PHPのみのローカル環境構築
まず
sudo apt-get update
のコマンドでアップデートをかけます。
その後
sudo apt-get install php
でインストールできます。うまくインストールできていたら
php --version
でバージョンの確認ができます。
実際にphpの動きを見たいときは動かしたいphpまたはhtmlファイルが入っているフォルダを指定してターミナルで
php -S localhost:3000 -t "フォルダ名"
というコマンドを打つとブラウザから動きを見ることができます。
ブラウザから見たいときはファイル名を指定して
http://localhost:3000/"ファイル名.php or .html"
で検索すると表示されます。ファイルを指定していしないとindex.phpとかindex.htmlが表示されます。ファイルの書き方が間違っていたりするとターミナルの方でエラーがでるので確認してみてください。
また、localhostを実行している間はコマンドを打てないので注意してください。localhostの実行をやめたい場合は
Ctrl+C
でやめることができます。このショートカットはターミナル内でどのプロセスにも使えます。コピーしたいときに間違って押してもコピーできないのでここも気をつけてください。
コピーはターミナル内だけ
Ctrl+Shift+C
です。ペーストも同じくターミナル内では
Ctrl+Shift+V
です。これはデフォルトの設定で、自分でショートカットを変えることもできるし新しく作ることもできます。興味のある人は調べてみてください。
PHPはファイルをターミナルから作りたいときは
touch "ファイル名"
で作ることができます。すでに同じ名前のファイルがそのフォルダに存在する場合はそのファイルを開きます。他にもテキストエディタをインストールしているのであれば
"エディタ名" "ファイル名"
でファイルを作成または開くことができます。例えば自分はAtomというテキストエディタを使っているので
atom "ファイル名"
と打てばAtomでファイルを開けます。めっちゃ便利です。
どこに開きたいファイルがあるかわからないときは
ls
と打てばその階層にあるファイルとフォルダの名前を全部表示してくれます。
あとは
cat "ファイル名"
と打てばそのファイルの中身がわかります。
PHPの環境構築とはだいぶ離れてしまいましたが、便利なコマンドは覚えておいて損はないです。
Windowsのコマンドプロンプトでも同じように使えるコマンドもあるので良かったら使ってみてください。
自分もUbuntuやプログラミングについて初心者のため間違ったところがあったりしたら教えてください。
Laravelとか環境作ったものの何すればいいのかわかってないです。
最近はPHPとかCとかそのあたりの言語を触って遊んでます。そのうちコードをあげたりもするつもりですが稚拙でかっこ悪いコードばっかりなんでまだまだ先になりそうです。最近コンパイラの作り方を説明してくれている神サイトを見つけたので勉強してます。
興味のある人はhttps://www.sigbus.info/compilerbook
に飛んみてください。もともと書籍らしいですがWebで無料公開してくれています。
ちょうどLinux環境向けの内容で、アセンブラとかC言語でコンパイラの作り方の説明をしてくれています。結構このサイトをもとにしてコンパイラを作っている人もいるみたいです。
最後の方は蛇足でした。ではまた。