Minecraft:Java 1.17 アイアンゴーレムの湧き条件検証まとめ

いろいろな動画を見ていると本当にこれが正しいのかということが結構あったりします。
必要な知識がどうしても多くなってしまうため仕方がないのでいろいろと自分で検証する必要があると思ってます。

ということで検証しました。

この画像の真ん中のカラフルな部分が村人からアイアンゴーレムが湧く範囲になります。

つまり村人がいるマスから6マスまでがアイアンゴーレムの横の湧き範囲です。
村人を合わせて計13マスが横の湧き範囲になります。

検証した感じだと

画像のカラフルなところから左側のブロックには湧きました。

動力源ブロック(レッドストーンブロック、や画像のリピーターが向けてあるブロック)、マグマブロック、横になった上付きトラップドア、上付きハーフブロック、カボチャ、そのほか普通のフルブロックではアイアンゴーレムが湧きました。

ただの動力源ブロックではアイアンゴーレムは湧いてしまいます。
またトラップドアにも湧くことがわかったため一定時間で開閉するトラップドアにも湧くことになります。
これは実際に検証してみると湧きました。あまりにはやすぎる開閉だと湧かないかもしれません。

 

次にカラフルなところから右側がアイアンゴーレムが湧かないブロックです。

レッドストーンパウダー、リピーター、コンパレーター、たいまつ、ランタン、避雷針、鎖、レール全般、ボタン、下付きトラップドア、下付きハーフブロック、ガラスブロック、ホッパー、スイートベリー、縦になった上付きトラップドア

などでは湧きませんでした。

半ブロック扱いのものには湧きません。(看板なども含め)

また、条件を利用し湧かないようにすることもできます。

Wikiよりアイアンゴーレムはモブがいるマスにスポーンすることはありません

アイアンゴーレムが湧くことができるマスの2マス上に何かしらがある場合基本的に湧かないです
この基本的というのはトラップドアが隣のブロックに張り付いているときは湧いたからです。
画像を見てもらうとわかるように左側に縦になっているトラップドアがあると思います。

上下の湧き範囲について

上は村人の頭から4マス、下は村人の足から7マスがそれぞれ湧き範囲になっていました
村人を合わせて計13マスが縦の湧き範囲になります。

 

最後に

極端に湧き範囲を減らしてしまうとアイアンゴーレムがでかいために挟まってしまったりすることがあります。
まわりを壁にして1マスのみの範囲で湧いたりすると確実にブロックと重なることによるダメージ(砂利とかでよくなるやつ)でアイアンゴーレムはダメージを食らって死にます。
アイアンゴーレムの処理をなるべくはやくするためにマグマブロックを床にして湧き範囲を壁で囲えばはやく処理できるかもしれないです。(要検証)
Wikiによると村人がパニックになってから10回ほどマスをさがしてない場合は湧くことができる場所に湧くらしいです。
またバージョンは古くなってしまいますが、 1.16 で確認したところゾンビピグリンはアイアンゴーレムに殺されると経験値を落とします。つまり自動で経験値を落とすし、アイテムも手に入るということです。

ちなみに普段はトラップで処理しているので気づかないかもしれませんがアイアンゴーレムはとても強いです。ゾンビピグリンですらガンガン倒してくれます。
もしその仕様がまだあるのであれば 1.17 で使わない手はないと思います(黒曜石がたくさんいります)。

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