[logcall file='log']
[greet file='greet']
↓前回
タイトル通りlaravelの環境をdockerのlaradockを使って構築しました。
まず参考にさせてもらったのが下のqiitaの記事です。
https://qiita.com/hosono/items/dd404f3f074722ef989d
自分はこの記事の通りにやったのですが最初からdocker-composeでつまずいたのでまずそこから説明していきたいと思います。
docker-composeのインストールについては下のサイトがわかりやすかったです。
http://docs.docker.jp/compose/install.html#id6
このサイトでは下の1と2のコマンドを使って3のコマンドで確認しています。
自分の場合は1,2の時点でエラーがでました。
権限がないのでそのあたりの解決をしなければいけないです。
このサイトではスーパーユーザーモードを使う方法を提案していましたが自分は毎回同じコマンドを打つのが嫌だったのでしらべました。
スーパーユーザーモードは下の sudo -i コマンド入力でできます。
このスーパーユーザーモードを最初に打ってから 1,2のコマンドを打ち、打ち終わったらexit で出るという感じです。
毎回打つのが嫌だったので調べました。参考にした下のサイトは英語でしたがコマンドだけ追えばなんとなくわかります。
https://stackoverflow.com/questions/48957195/how-to-fix-docker-got-permission-denied-issue
コマンドだけ抜くとこうなります。
1のコマンドでdockerグループを作ります
2のコマンドでユーザーをdockerグループに加えます。
3のコマンドで権限の確認ができます。
2のコマンドを実行した後、一度再起動させる必要があります。
ユーザー名は whoami コマンドで調べられます。
これで設定が終わりました。
再度下のコマンドを入力したらスーパーユーザーモードなしでも通るはずです。
ちなみに1のコマンドの download の下はdocker-composeのバージョンです。
サイトのやつそのままもってきてるので古い可能性があります。自分は古かったのでlaravelインストール阻まれました。
そのため上の1のコマンドについて調べ直しました。
この1のコマンドは現時点で最新のものです。
英語ですが下のgitにとべば最新のものがわかります。
https://github.com/docker/compose/releases
次にlaradockのインストールです。
基本的には最初に載せた記事がわかりやすいです。
コマンドだけ抽出して載せておきます。
1のディレクトリの名前は自由に決めていいです。
2でgitコマンドがない場合はインストールしてください。
5のdocker-compose psはdockerコンテナが立っているかの確認です。
6のコマンドではworkspaceに入ってます。最初はvar/wwwにいます。
これは最初に作ったディレクトリの直下を表しているらしいです。
7と12で出てくるProject_directory_nameは自由です。
最後に
http://localhostとブラウザで打つとLaravelの画面が出ます。
自分はここでもエラーがでたので書いておきます。
自分の出したエラーは permission denied でした。
解決方法はProject_directory_name/storage/への権限設定です。
権限を与えるためworkspaceにログインして下のコマンドを打ちました。
777が気になる方は下の記事でいい感じに権限設定しているみたいなのでみてみてください。
https://qiita.com/Todate/items/d0d5c38f62621711a79b
権限を設定したら恐らくいけるようになると思います。
人によって環境も違うので全部は解決できませんが役に立てばいいと思います。
アドバイスなどあればtwitterのDMかコメントでお願いします。
今回は以上です。
ではまた。
